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今朝作ったモッツァレラチーズサンドイッチが娘に好評だった住職の大沢です^^;

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Windows7と8で使用していた外付けHDDのデータが読み取れない

立て続けに3件ほど同じ内容のご依頼がありましたので、今日はこの話題を。

パソコンを複数台使用している方は、パソコンによってWindows7、8、10とWindowsのバージョンがマチマチの場合があると思います。

パソコンかけこみ寺でもWindows7,8,10と、商売柄、主要なWindowsを入れたPCが揃っているのですが、稀に発生するのがこの問題。バージョンの違うWindowsに外付けハードディスクを繋ぐと、中のデータが読み取れなくなるという障害です。

この現象はWindows7からWindows8,10のパソコンに繋げた際に発生することが多く、何故起きるかというと・・・簡単に申し上げますと、ハードディスクには必ず、パソコンに繋いだときに、どうアクセスしたかという記録が残るLFSというシステムが搭載されています。Windows7とWindows8,10ではこの記録システムがバージョンが違うシステムが搭載されています。なので、7から8や10に外付けHDDを挿すとバージョンが違うので読み込めないのですが、PC側でそのバージョンを書き換えて8や10でも読み込めるようにします。そして、本来ですと外付けHDDを抜くときに書き換えられたバージョンはもとに戻る仕組みになっています。ところが何かの拍子でこれがもとに戻らず、バージョンに変更が加えられたままの状態になるため、最初の状態と整合性が取れなくなり、内部のデータが全て読み取りできなくなるということが発生します。

ここで、注意しなくてはならないのが、ネット上で「chkdsk」で元に戻る場合があると書かれているのですが、これをやるとchkdskで復元されたデータが元のデータに上書きされ、完全に戻らなかった際に二度と復元不可能になる場合があるということです。

ここ1週間で、この症状が立て続けに3件ほど続いており、もしかすると、Windowsアップデートに何かあったのか・・・たまたまなのか、真相は不明ですが、ハードディスクを外すときは、必ず「安全な取り外し」をおこなってから抜くようにしてください。