札幌パソコンかけこみ寺のホームページにお越しいただき誠にありがとうございます。

家族の病気で、少々バタバタしている住職の大沢です。

今後も急な営業時間変更や臨時休業などがあるかもしれませんがご容赦の程を・・・

さて、本日のご予約状況ですが、そんなこんなでバタバタしているため、当面はお持込のみの対応となる予定です。

空き時間につきましてはご相談ください。

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お茶をこぼしたノートPCの修理とデータ復旧

水やジュースなどをパソコンにこぼしたというご相談は意外に多い方でして、今回のご依頼はノートPCのキーボード上にお茶をこぼしてパソコンが動かなくなったというケース。

こういった場合、まずは検査や修理の前にデータ復旧が最優先になります。

一番怖いのがパソコン内部に水を含んだ状態で電源をいれること。内部でショートすると、ハードディスクまで壊れる恐れがあるので、重要なデータが取り残されているのであれば、修理の前に、電源を入れずに、まずはハードディスクを取り出すことからのスタートになります。

さて、お茶などの水分をこぼしてしまった場合、ハードディスクへの影響はどのくらいあるかというお話ですが、パソコンの構造にも影響されます。

PCの裏側にハードディスクが設置されていて、表側からの水の侵入がブロックできるような構造になっている場合は、電気的影響を受けていなければハードディスクは無事な場合が多いです。

それと、多少の水がかかっても、ハードディスクのPCB基盤が無事であれば、ハードディスク自体は密閉されているので無事なことが多いです。

ただし、パソコン本体の基盤がショートして電気的影響がハードディスクに及んだ場合や、ハードディスクの基盤に直接水がかかった場合。また水がハードディスクの中まで浸透してしまった場合は、物理障害となりデータ復旧作業の難易度もぐっと上がってしまいます。

さて、水をかぶってしまったパソコンですが、もう修理はできないの?というお話ですが、できないわけではありません。ただ、最悪、基盤交換が必要だったりして費用もかなりかかる場合もあるので、ハードディスクを救出したら、まずは内部が乾くのを待つというのも一つの方法です。糖分を含まない水分ですと、お客様の中には「乾いたら使えるようになった!」というご報告をいただくことがあります。

がしかし、一度水に濡れたものですので、電源を投入したらショートや火災の危険性は無いとは言い切れません。水濡れ後の電源投入は自己責任です。