札幌パソコンかけこみ寺のホームページにお越しいただき誠にありがとうございます。

キーボードで文字を打つとき、両手の人差し指と中指しか使えない住職の大沢です。

それでも、Amazonで働いていたとき、メール処理件数ベスト3に入りました^^;

さて、今日のお話は、最近ご相談が多い、サポート期間が終了したWindows Live メールのお話ですが、その前に本日のご予約状況です。

本日は終日、お持込対応となるため、本日のお持込をご希望される方は、お時間の空きがございますのでお電話にてご相談ください。

出張サービスですが、土日が休業日となるため、来週月曜日以降のご予約となります。

月曜、火曜にご予約が入りだしていますので、ご希望の方はお早めにご相談ください。

なお、メールによるPC修理サポート、データ復旧のご相談はこちらです。

メールでのお問合わせ http://www.pc-kakekomi.com/contact/

メールでの出張サービスご依頼 http://www.pc-kakekomi.com/pc30muryou/

メールでのお持ち込み予約 http://www.pc-kakekomi.com/motikomi-pc/

Windows Liveメールを他のメールソフトへ移行

サポート期間が終了したWindows Liveメールですが、けっこう使っている方も多く、Windowsのサポート期間終了と同じくらい騒がれても良いような気もします。しかし、サポート期間が終了したことを知らない方も多く、すでにソフトをダウンロードすることもできなくなっているので、新しいパソコンに買い替えたときなど、受信箱の中身を新しいパソコンに移行したくても同じソフトが使えないならどうしたら良いの!?と、ご相談されるお客様も多いです。

パソコンが正常に動いていることが前提なのですが、個人的にはOfficeが入っているパソコンでしたら、Outlookが入っていますので、そちらに移行するのが一番簡単です。見た目もLiveメールと似ているので、Outlookを使ったことがなくても、慣れるのは早いと思います。

Windows10のメールアプリへも移行できるのですが、Outlook.comへデータを移行するというクラウド上でのやり取りが必要になり、少々分かりにくいことと、Windows10メールアプリだと、メール設定しても上手く同期ができないという相談も多数発生しており、見た目がシンプルな割には分かりにくい仕様になっているため、おすすめ度としては今ひとつです。見た目がシンプルすぎるというのも昔からのユーザーには不評ですし^^;

ただ、問題はパソコンが壊れて起動しなくなっている場合です。

ハードディスクに問題がなければ、Windows Liveメールのデータは復旧できるのですが、問題はパソコンを買い替えWindows10や8になっている場合です。

もちろんWindows Liveメールは入っていませんし、ダウンロードもできませんから、必然的にOutlookかメールアプリを使うしかないのですが、復旧したデータはそのままでは他のメールソフトに移行できない生のデータ状態となっているため、自分でOutlookに認識できるように加工する必要があります。この作業・・・パソコンに詳しい方じゃないと、ちょっと難しい作業になるので、パソコンが壊れてしまった場合、メールデータの移行は札幌パソコンかけこみ寺へご相談ください(宣伝)