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昔、占い師に前世はドイツの貴族だと言われた住職の大沢です。前世は貴族で今は住職^^;

本日はダウングレードしたWindows7の起動エラーについてのお話ですが、その前にいつもの予約状況を。

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0xc00000fエラーで起動できないWindows7の修理

本来はWindows8が入っていたPCをカスタマイズしてWindows7にしたPCですが、ここ最近、不思議とこういったダウングレードPCの起動不良が目立ちます。

たまたまなのかもしれませんが、一部ではWindows8時代のPCからコンピュータを制御するファームウェアがBIOSからUEFIに移り替わり、このUEFIはWindows7と相性が合わないのでは?という話もありますが、真偽は不明です。

当初、個人的にはWindowsUpdateプログラムの不具合ではないかと考えているのですが、ダウングレードしたPCが起動不良を起こしたというご相談が3件ほど連続して続くと、アップデートプログラムの問題ではないのかもしれません。

さて、3件連続続いたWindows7の起動不良ですが、どれも同じboot領域の障害でした。それぞれエラーメッセージなどは異なりますが、その内1台は0xc00000fエラーが表示。

ちなみにboot領域ですが、パソコンを起動したときに一番最初に読み込まれる部分で、要はWindowsを起動するための道標のような役割をしています。これが壊れているとパソコンはWindowsを読み込みたくても、どこにどんな情報があるかが全くわからなくなるため、起動できなくなります。

修復方法はWindowsインストールディスクを使ってboot領域を修復するか、コマンドプロンプトからboot領域を再構築するかという方法なのですが、前者の場合、ダウングレードPCですと稀にインストールディスクが付属してこないケースがあります。

今回のケースもWindowsのインストールディスクが付属してこなかったのですが、パソコンかけこみ寺には各種Windowsのインストールディスクがあるので、そこは問題なくチョチョイのチョイで修理完了!・・・と思ったら、上手く行かない・・・原因はいつものクセで64bit版のインストールディスクを使っていたのですが、今回のPCは32bit版だった模様^^;

たまにダウングレードしたPCは32bit版がインストールされている場合があるのですが、おそらく32bit版のほうが少々お安いので、会社など、大量に納品する場合は32bitにした方が粗利を取れるからなのでしょうが、その事実をお客様が知らされていないケースがほとんどです。ネット閲覧やOfficeくらいにしかPCを使わないのであれば、さほど速度などに影響は出ないのですが、それにしても何もしらされていないというのは・・・どうせ分からないだろう、という心の声が聞こえてくるようで・・・うーん・・・という感じがします。