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スポーツジムに通った成果か、四十肩が少し良くなった気がする住職の大沢です。少しですが・・・^^;

本日のテーマはエレコム製の衝撃に強いと評判の外付けハードディスクZeroShockのデータ復旧ですが、その前に本日のご予約状況です。

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エレコム外付けハードディスクZeroShock分解とデータ復旧

さて、エレコム製の外付けハードディスクZeroShockですが、このZeroShockはスマホ用ケースとしても発売していて、高いところから落としても衝撃を和らげるという商品になっており、その中にハードディスクを入れたのがこのモデルです。

このZeroShockですが、さすがに衝撃に強いだけあって頑丈。つまり、分解がしにくいケースになっていて、このままだと分解できません。

ツメではなく6ヶ所ネジ止めされているのですが、ネジは周囲を囲むゴム製のクッションを上手く剥がさないと出てきません。これを剥がすのが少々、難儀します。

さて、今回の症状ですが、USBを挿してもパソコンで認識もせず、中で動いている気配もないとのこと。

ケースを開けてハードディスクを取り出してみると、USB端子の部分が完全に折れて、基盤が外れてしまっている状況。

衝撃を与えたらこのようになったらしいのですが、ちょっと不謹慎ながら衝撃に強いはずでは・・・と思ってしまいました^^;

外付けハードディスクのUSB端子ですが、ポータブルのものは平型の薄っぺらい差込口になっていると思います。実は、この平型のUSB端子ですが非常に壊れやすく、例えばUSBケーブルが短くて本体がパソコンにぶら下がる感じに斜めにおいただけで端子が曲がって壊れる場合もあります。

ですので、ポータブルハードディスクの場合、できるだけUSBケーブルは長めにして、確実に地面に平行に置けるようにしたほうが良いです。ハードディスクの重さだけで端子が壊れる危険性があります。