札幌パソコンかけこみ寺のホームページにお越しいただき誠にありがとうございます。

データ復旧の依頼が最近は非常に多い住職の大沢です。

この日記でもデータ復旧の内容に関する話が最近多かったので、今日はちょっと変わったお仕事のお話をしたいと思います。

その前に、本日の予約状況ですが、夕方のお時間が埋まっておりますが、それ以外は現在のところ通常予約可能です。

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防犯カメラに写った不審者の画像解析

パソコンかけこみ寺ではパソコンの修理や設定、データ復旧の仕事をメインにおこなっているのですが、それ以外にもパソコンとはちょっと離れた変わったサービスも提供しております。その一つが「防犯カメラの画像解析」で、防犯カメラに写った不審者の画像解析や、車のドライブレコーダーや駐車場の監視カメラに写った当て逃げなどの車両特定のための画像解析など、色々なケースでご依頼をいただいております。

ただ、画像解析はいつも上手くいくかといえばそういうわけではなく、カメラの性能や対象物までの距離や明るさなど、様々な要因で解析ができるできないが決まり、中でも大きな要因となるのがカメラの性能です。

最近は非常に安価な防犯カメラやドライブレコーダーが売られていますが、あまり安すぎるモデルは画像解析をしようにも、解像度が低かったり、暗い場所での撮影を行うと画像が劣化したり、解析なできないケースが多いです。

特にドライブレコーダーですが、相手の車のナンバーを特定するために解析をおこなうにも、夜でナンバープレートが上手く写っていなかったり、被写体が遠くなると解像度が低い安価なドライブレコーダーは解析が不可能な場合が出てきます。

よくテレビドラマで、ものすごいモザイクがかったような画像でも解析をおこない綺麗な画像に変換される、といったシーンを見ますが、現実にはあそこまでモザイクがかった画像を解析するといったことはかなり困難で、人工知能による予測変換プログラムを用いた解析プログラムもありますが、あくまで「予測」なので、実際の被写体とはかけ離れた結果になることもあります。

ニュースなどで、犯人が写った監視カメラの映像が公開されることがありますが、よほどカメラに接近していない限り、かなり犯人の顔が分かりにくい映像がほとんどだと思います。つまり、警察で解析を行っても、撮影状態が悪いとあの程度の結果しか得られないということです。

防犯カメラやドライブレコーダーを導入される際は、性能と設置場所。この2つはかなり吟味しないと、いざというとき映像が使い物にならなくなるので、ご注意下さい。