札幌パソコンかけこみ寺のホームページにお越しいただき誠にありがとうございます。

最近、20年ぶりにギターを練習している住職の大沢です^^;

まず本日のご予約状況ですが、お持込のご予約が多いため、終日お持込対応となります。出張サービスご希望のお客様は明日以降の日時にてご予約が可能です。

また、本日のお持込修理、データ復旧をご希望のお客様は、少々、混み合っておりますので、お電話にてご確認下さい。

TEL011-596-9914

メールでのお問合わせ http://www.pc-kakekomi.com/contact/

メールでの出張サービスご依頼 http://www.pc-kakekomi.com/pc30muryou/

メールでのお持ち込み予約 http://www.pc-kakekomi.com/motikomi-pc/

一部時間、配達等で不在の場合、受付にて折り返し対応のご予約を承りますので、宜しくお願い致します。

 

東芝DynaBookの0x0000034エラー(BCDエラー)の修理

Windows8以降のPCでブルースクリーンエラーと言えば、この「Recovery」と大きな文字で出るエラーが多いですが、ブルーバックに白文字というのは昔からそうですが、パソコンの世界ではこれが出ると肝が冷える思いをします。

このケースはWindows8を起動させるために最初に読み込まれる起動用データ(ブート構成データ・BCD)が何らかの原因で破損してしまい、中のWindowsやデータは無事でも起動ができない。車に例えると、エンジンがかからない状態です。

修理方法としてはWindows8インストールディスクを使って、コマンドプロンプトからBCDを再構成してあげる方法がポピュラーなのですが、これでも修復できない場合もあります。この場合ですが、ハードディスクのトラブルなど、物理的な要因を疑って、まずはデータ復旧という流れになります。

このBCDが壊れるというトラブル、意外に少なくはありません。感覚的にですが、Windows10にアップグレードされたPCで発生率が高くなっている感じがします。原因は・・・正直、不明です。ハードディスクの物理的問題であれば話は早いのですが、目立った全くハードディスクのトラブルなく、急にこのブルー画面が出ることもあるので、そうなると直接の原因は不明ということになります。

ただし、BCDエラーの起きたPCのハードディスクのS.M.A.R.Tt値を見ると、振動によるヘッド退避回数が多かったりするので、その辺が原因なのかもしれません。