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小1の娘に「お父さん、他のお父さんみたく細くなって」と言われ、ダメ元でスポーツジムに通っている住職の大沢です^^;

さて、本日のテーマは、スタートアップ修復という画面が出て起動できない、NECのデスクトップPC VL150/Cの修理についてですが、その前に本日の予約状況を。

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スタートアップ修復ができないNECデスクトップPC VL150/Cの修理

よくある起動不良の一つで「スタートアップ修復」という画面が出て、起動できなくなる症状。スタートアップ修復を選択してもほとんど修復できないという、ちょっと困った症状です。

この症状が発生する原因は、何かがWindowsの起動を阻んでいるということなのですが、問題はその「何か」。Windowsを起動する際にプログラムが壊れている場合もありますし、データを格納しているハードディスクに傷がついていまい起動を阻んでいる場合もあります。

いずれにしても、この症状の場合、修理の前に、ハードディスクが物理的に壊れていることを想定して、まずはデータを救出するデータ復旧を最優先におこなう必要があります。これをやらないと、修理途中でハードディスクが完全に壊れてしまっては、大切なデータが取り返しの付かないことになってしまいます。

流れとしては、ハードディスクの取り出し⇒ハードディスク検査⇒データ復旧⇒修理作業。

修理作業ですが、物理的な障害がなければ、Windowsの起動プログラムを修復し、それでもダメであれば最悪、リカバリー。物理的な障害がある場合はハードディスク交換が必要となります。

NECのVL150シリーズの場合、年数的に5年以上経過しているため、ハードディスクが物理的故障を引き起こしている可能性があるのですが、今回は問題なし。とりあえずデータ復旧をおこない、ハードディスクをPCに戻してから修理作業に入る流れになります。