札幌パソコンかけこみ寺のホームページにお越しいただき誠にありがとうございます。

なんとなく夏休み中にまた太った気がする住職の大沢です( ;∀;)

さて、本日の札幌パソコンかけこみ寺の修理日記テーマは、クイックフォーマットしてしまいデータが消えてしまった外付けハードディスクからデータを取り戻すデータ復旧のお話ですが、その前に本日の・・・と言いますか、訳あって前日にこの日記を書いているので、本当は明日の予定と言わなきゃいけないところですが、ワケが分からなくなるので、本日の予約状況です(;’∀’)

本日の開店時間ですが、私用のため10時を過ぎての開店になる可能性がございます。このため、10時ジャストに電話をかけても開店前の場合がございますので、その際は時間を空けておかけ直しください。

予約状況ですが、お持ち込みのご予約が集中しているため、終日、お持ち込みのみの対応となります。

本日の対応をご希望の場合は、お電話にてお持ち込みのご予約をいただけますようお願い申し上げます。

TEL 011-596-9914
(住職不在の場合は、受付にて折り返し連絡のご予約となります※時間指定不可)

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クイックフォーマットした外付けHDDのデータ復旧

さて、誤ってクイックフォーマットしてしまった外付けハードディスクのデータ復旧です。

ハードディスクだけではなくUSBメモリやSDカードでも誤ってフォーマットするケースは多いのですが、ハードディスクですとデータの種類も容量も大きいので、厄介なケースがあります。

その前にクイックフォーマットとは何ぞや?というお話ですが、ハードディスクの中のデータは、いわば図書館にある本のように保管されています。

図書館といっても、本の種類や置き場所はバラバラになっていて、そのままではどこに目的の本があるか分からないので、それを管理する管理人がいると思ってください。

この管理人はどの本がどこにあるかを全て記憶しているのですが、この管理人を消してしまうのがクイックフォーマットです。

こうなってしまうと、中の本、つまりデータそのものは残っていても、そこに何があるか分からない、つまりは単なるゴミの山と認識され、「データはありません」とパソコンは認識してしまいます。

中のデータは残されているのでデータ復旧の可能性は大いにあるのですが、クイックフォーマットの後に何かしらの操作、特にデータの上書をおこなってしまうと復旧できるファイルが少なくなる危険性があります。

市販のデータ復旧ソフトの中には、内部のファイルを移動したり上書きしたりするものも少なくないため、復旧できなかった場合は二度とデータ復旧ができなくなる場合があります。

高度なデータ復旧プログラムは、内部のデータに一切変更を加えず、読み取りだけで精度の高い復旧をおこなうことができるプログラムで、そういったプログラムは我々のような専門の業者でしか扱っていません。

クイックフォーマットで安易に市販のソフトを使うのは非常に危険です。