札幌パソコンかけこみ寺のホームページにお越しいただき誠にありがとうございます。

今朝は沖縄料理ソーミンチャンプルーを作って大失敗し朝食抜き、住職の大沢です^^;

まず本日のご予約状況です。

本日は終日、ご予約が埋まっているため、修理、設定、データ復旧のご依頼につきましては明日以降のご予約となります。

ただし、出張サービスで不在となる場合が多いので、お電話でのお問合わせが受付での折り返し連絡ご予約となります。折り返し連絡の時間指定はできませんので、ご容赦ください。

なお、本日は17時閉店となります。

TEL 011-596-9914
(住職不在の場合は、受付にて折り返し連絡のご予約となります※時間指定不可)

メールでのお問合わせ http://www.pc-kakekomi.com/contact/

メールでの出張サービスご依頼 http://www.pc-kakekomi.com/pc30muryou/

メールでのお持ち込み予約 http://www.pc-kakekomi.com/motikomi-pc/

外付けハードディスクHD-CB1.0TU2データ復旧

バッファローの外付ハードディスクドライブHD-CB1.0TU2がパソコンで認識しなくなったとのことで、出張サービスでお預かりしたものです。

よく勘違いされるのですが、外付けハードディスクはバッファローにはバッファロー、I・O DATAでしたらI・O DATAのハードディスクが入っていると思われがちですが、実際は各メーカーは外側のケースとUSBと電源を挿す基盤が違うだけで、中のハードディスク本体はハードディスクメーカーのものを使っています。

しかも、ハードディスクメーカーは4社しか無く、東芝が今後、どうなるか分からないで、もしかするともっと減る可能性もあります。

つまり、いくら外側のケースが立派だったり、同じ容量で値段が高くても、中に使われているハードディスクは一緒ということは、よくある話です。

しかも、外側から中のハードディスクは見えませんから、上の画像のようにケースを開封して初めてどこのハードディスクが入っているか分かるという仕組みです。

今回のケースはWD製の1TBハードディスク。最初から音が「カチカチ」と鳴っていたので、十中八九、磁気ヘッド損傷の重度物理障害です。

ハードディスクは当たりハズレがあるので、10年使い倒しても何とも無い方もいれば、1年で壊れる方もいます。それらを総合的に計算して寿命5年と言われていますので、いずれにしてもデータのバックアップは大切です。