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札幌市内で一番好きなラーメン屋は山家の豚骨ラーメン。住職の大沢です^^;遠くてあまり行けないのですが・・・

さて、まず本日の予約状況ですが、終日、出張サービスでご予約が埋まっているため、明日以降の日時でのご予約受付となります。

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東芝ノートPCWindows10アップグレード起動しないデータ復旧

ここ最近、ハードディスクの磁気ヘッド損傷による重度物理障害のデータ復旧依頼が多いので、そのお話を・・・

磁気ヘッドですが、簡単に言うと、データが保存されているディスクのデータを読み取る部分で、ちょっと古いですが、レコードを読み取るレコードの針のような部分です。

この部品は非常に繊細な部品で、ディスクに磁気ヘッドがぶつかってしまうと、ディスクに傷がつき、データが消失する危険性があるためごく僅かですがディスクとの間に隙間を空けてデータを読み取っています。

その隙間ですが、なんと0.00001mm!髪の毛が0.01mm。タバコとの煙が0.003mmと言われているので、それよりも更に小さな隙間でデータを読み取っています。

ですので、もし磁気ヘッドが壊れると、交換と言ってもそのまま分解して別な磁気ヘッドを取り付けて・・・という簡単な話ではありません。

まず必要なのは、チリひとつ無いクリーンルームです。少しのゴミでもディスクに付着すると、データ読み込みの妨げになってしまいます。

そして、ここが重要なのですが、0.00001mmの隙間を作り出す優秀な技術者がいなくてはなりません。ここが復旧できるかできないかの最大のポイントになります。

どんなに優れた設備があっても、技術者が経験不足だと、データ復旧の可能性は確実に落ちます。ほぼ100%取れるはずのデータが、高い価格にも関わらず、技術力の少なさで80%、50%しか取れない。酷いときには全く復旧できないという状況に陥る場合もあります。

それでは、経験豊富な優れた技術者がいる業者を探す方法は?と言いますと、これは一般の方ではなかなか難しいと思います。

ただし、確実に言えるのは、圧倒的にデータ復旧件数が多い首都圏あるいは大都市の業者が一番、需要があり経験があるということです。

北海道は残念ながら地の利がなく、需要が少ないというデメリットがあります。

札幌パソコンかけこみ寺では、磁気ヘッド損傷などの重度物理障害については、確実なデータ復旧をおこなうため、日本でも財務省や厚生労働省、NTTなど政府、大企業での復旧実績があり、30,000件以上のデータ復旧実績を誇る、東京のデータ復旧研究センターと公式パートナー提携をしており、北海道でも日本屈指のデータ復旧実績を上げることができるようにしています。

価格もデータ復旧業者にありがちな、追加料金を取るシステムではなく、最初の見積もり以降、追加料金が発生しないシステムとなっており、技術力から見るとリーズナブルな価格設定になっています。

磁気ヘッド損傷の場合、30万、50万と見積もりを出してくる業者もいます。しかし、必ず、価格よりも「技術力」をまず先に確認することが大切です。