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本日の修理日誌は、容量が少なったPCへのハードディスク増設ですが、その前に本日のご予約状況を。

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容量が少なったデスクトップPCへのハードディスク増設

Windows VistaのPCに多かったのが、Cドライブの容量が少ないためにハードディスクの容量が一杯になってしまうというご相談でした。

なぜか、この時代のPCはCドライブの容量を小さくして、Dドライブの方を大きくするというPCが多かったため、Cドライブにソフトをインストールしたり、データを保存したりしていなくても、Windows更新プログラムが自動的に入ってくることで容量を圧迫し、4,5年使っていると、Cドライブが一杯になってしまうという症状が頻発していました。

Windows7以降はこういったケースは少ないのですが、昨今、スマホで撮影した写真の容量が、カメラ機能の高性能化により容量が大きくなり、更には動画も簡単に撮影できることから、500GBくらいのハードディスクですと、一般の方でも簡単に容量不足に陥るケースが見受けられます。

今回の修理依頼は、タワー型デスクトップPCでしたので、PC内にハードディスク増設により容量を増やすという作業でしたが、一体型PCですと一部の機種を除いて内部に増設は不可能ですし、ノートPCで増設となると、DVDドライブを外して変換アダプターを使ってハードディスクを増設する方法もありますが、相性による動作不良も多く安定感に欠けます。

ですので、ノートPCや一体型PCですと、容量不足に陥った場合は外付HDDで容量を増やすのが手っ取り早いのですが・・・最近、非常に多いご相談が、外付けハードディスクを落としてしまい、中のデータが見れなくなったというご相談です。

衝撃による外付けハードディスクの不具合は、ほとんどのケースで物理的障害が発生しています。ちょっとした落下で重度の物理障害によるデータ復旧が必要になる場合が少なくありませんので、特にお子様がいるご家庭は十分にご注意ください。