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今日から気温が下がって寒くなってきましたが、冬の氷点下にキャンプへ行くのが趣味の住職の大沢です^^;

さて、本日の修理日誌はSSD交換後の不具合についてですが、その前に本日のご予約状況です。

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SSD交換→リカバリーディスクを使用後0xc000000eエラーからの修理

最近はYoutubeなどの動画で、パソコンをハードディスクからSSDに交換する方法が、一般の方々でも分かりやすく説明されているので、ご自身でSSDの交換しパソコンを快適にされている方も増えてきています。

ただ、Youtubeやブログなどで紹介されている交換方法は、当たり前ですが上手くいったところだけ紹介しており、実際はSSDを交換すると起動しないといったエラーに見舞われることも少なくありません。

今回はその一例ですが、SSD交換後に動画の通り元のハードディスクからクローンを作成し起動させたところ起動せず、PC販売店である電気店が作成したリカバリーディスクを使っても同じくエラー表示というケースです。

0xc000000eエラーですが、Windowsを起動する際に一番最初に読み込まれるブートプログラムが、どこにあるか分からない!とパソコンが悲鳴を上げているエラーで、修復方法は状況に応じて様々です。

このエラーですが、動画などで紹介しているとおり、クローンコピーを使用した方法でSSDを交換するとよく起きるエラーで、修復方法はスタートアップ修復であったり、コマンドプロンプトで修復したりと、起動不良の原因によって様々です。

同じく、リカバリーディスクを使用した場合も発生する場合があり、原因としてはSSDに交換したことにより、最初とはパソコンのハードウェア構成が変わってしまうため、上手く起動できなくなることが考えられます。

このSSD交換による0xc000000eエラーで、一番手っ取り早い解決方法は何かというと、Windowsをクリーンインストールしてしまうことです。

真っさらなSSDに最小構成であるWindowsだけを入れるクリーンインストールの方が、データ移行やソフトの再インストールなどの手間はかかりますが、むしろ何も入っていない状態なので、SSDの速度を最速で使用することができます。

クローンコピーの欠点は、元のハードディスクで発生している見えないWindowsなどのプログラムエラーまでも引き継いでしまい、起動不良を起こす原因となることです。

せっかくSSDにするのであれば、何もエラーを抱えていない最小構成で爆速PCにするのが、私自身は一番快適だと思います。