札幌パソコンかけこみ寺のホームページにお越しいただき誠にありがとうございます。

今朝は日田焼きそばを作った住職の大沢です。ちなみに日田焼きそばとは、麺をパリパリに焼いてもやしをたっぷり入れる大分県日田市のご当地グルメです。

そんな話はさておきまして^^;本日の修理日誌の前に、ご予約状況から先にお伝えします。

本日は通常予約可能です。

明日から3連休をいただきますので、お預かり修理など通常より若干お時間を頂く場合がございますのでご注意ください。

TEL 011-596-9914
(住職不在の場合は、受付にて折り返し連絡のご予約となります※連絡時間指定不可)

メールでのお問合わせ http://www.pc-kakekomi.com/contact/

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郵送修理・データ復旧について http://www.pc-kakekomi.com/takuhai/

スタートアップ修復をするとCドライブの容量が0と認識されるPCの修理

さて、本日も札幌市内で出張サービスにお伺いしたお客様のパソコン修理の事例です。

パソコンが起動しなくなると、スタートアップ修復を促されるケースがありますが、このスタートアップ修復をおこなう際、Windows7が入っているドライブが容量0で認識されてしまう場合があります。

俗に言うパーティション崩壊というやつで、一応、ドライブは認識していてWindowsが入っているのも認識しているのですが肝心の中身が見当たらない。本の表紙があってタイトルは分かっていても、目次が無くなり中味の本文がバラバラになってしまい読めなくなった状態に似た症状で、パーティションと呼ばれるデータを入れる箱が壊れてしまいデータが存在しないという扱いになった症状です。

こうなるとパーティションをまず回復させる必要があるのですが、ツールを使ってまず目次はバックアップがあるので、それを使って目次を回復させ本文を元通り読めるようにするような修理方法になります。

この修理方法ですが、一般の方にはなんのことやら??だと思いますので、できれば当社のようなパソコン修理店にご相談いただくのがよろしいかと思います。