札幌パソコンかけこみ寺のホームページにお越しいただき誠にありがとうございます。

昨晩、間違えてアレルギーの薬を2回飲んで、死んだように眠りこけた住職の大沢です^^;アレルギーの薬は眠気が凄いんですよね。

さて、本日の修理日誌ですが、Windows10になってからよくある症状。「PCを診断中」のまま起動しなくなったパソコンのお話です。

その前に、本日の予約状況ですが、午前中が出張サービスのご予約のため不在にしますが、午後以降は通常予約可能です。

メールでのお問合わせ http://www.pc-kakekomi.com/contact/

メールでの札幌市内出張サービスご依頼 http://www.pc-kakekomi.com/pc30muryou/

メールでのお持ち込み予約 http://www.pc-kakekomi.com/motikomi-pc/

郵送修理・データ復旧について http://www.pc-kakekomi.com/takuhai/

PCを診断中で止まるSONYノートPC PCG-81314Nからのデータ復旧

SONYのノートPC、PCG-81314Nが「PCを診断中」のまま動かなくなったケースです。

PCを診断中から動かなくなるケースは少なくなく、この障害が発生するとシステムの復元やリカバリーをおこなうための修復画面も表示できなくなるケースがあります。

今回のケースですが、やはりディスク上の傷などが原因で起きる不良セクタが発生している模様で、ハードディスクを取り外してダイレクトにデータのみを復旧。

昨日の修理日誌でも書きましたが、不良セクタが発生している場合、物理障害は物理障害なのですが、データの読み出しは可能な場合もあります。

ただ、不良セクタが多すぎて、そのままでは読み出しができない場合、不良セクタだけを上手く避けてデータを細かく取得してく特殊な作業方法を取ります。この場合は、物理障害扱いになるため、料金設定が上がってしまいます。

不良セクタですが、ご自身でなんとか起動させようと、パソコンを使えば使うほど増えていき、こちらに持ち込まれたときは途方もない数の不良セクタになって料金が跳ね上がる場合があるため注意が必要です。

パソコンを5年以上使用していて、起動不良やフリーズ、徐々にパソコンが遅くなってきたといった症状がある場合、この不良セクタが原因の場合がありますので、大切なデータが取り残されているときは、何もせずにそのままお持ち込みください!早ければ早いほど、データ復旧の可能性は上がります。