札幌パソコンかけこみ寺のホームページにお越しいただき誠にありがとうございます。

もうすぐ、この日誌が200営業日連続更新になる住職の大沢です。

さて、本日の修理日誌のテーマですが、かなり古いPCになるSONYの一体型PCでWindowsXP搭載モデルのお話です。

その前に本日のご予約状況をお伝えします。

本日はお持込のご予約で混み合っているため、終日、お持込対応となります。

空き時間につきましてはお電話にてご確認ください。

なお、来週ですが、お持込のご予約が多いため、出張サービスのご予約受付につきましては、再来週以降の日時にてのご予約となります。

詳しくはお電話、メールにてご相談ください。

メールでのお問合わせ http://www.pc-kakekomi.com/contact/

メールでの札幌市内出張サービスご依頼 http://www.pc-kakekomi.com/pc30muryou/

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郵送修理・データ復旧について http://www.pc-kakekomi.com/takuhai/

SONY WindowsXP一体型PCのハードディスクデータ復旧

懐かしいモデルです。WindowsXP時代のSONY一体型PCです。15年近く前のモデルでしょうか?そこまではいかないでしょうか?

データ復旧のご依頼ですので、早速ハードディスクの取り外しから。ハードディスクは裏面の蓋を取り外すと出てきます。

SONY一体型PCハードディスク取り外し

分解については特に難しいことはないのですが、問題は10年以上前のモデルですので、ハードディスクの状態がどうなっているかということ。ハードディスクに通電させてみると、「ウイーン カシャン」という音が一回したきり反応なし。磁気ヘッドがまともに動作していない模様です。

この時代のPCですが、意外にハードディスは無事でそのままデータ復旧ができることもあるのですが、やはり10年以上経過していると物理障害を起こしているハードディスクも少なくありません。

ただ、無事なハードディスクを見つけるとちょっと感動します。「10年以上も経っているのに無事なんだ・・・」と。

古いパソコンが起動しなくなって、そのまま保管されている方もいらっしゃいますが、検査、お見積は無料となっておりますので、是非、中のデータを諦めずに当社までご依頼ください。(特殊な分解が必要な場合は分解料がかかる場合があります)