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除雪の筋肉痛がまだ収まらない住職の大沢です(-_-;)

さて、本日の修理日誌ですが、ハードディスク交換後にWindows10を入れようとしてもライセンス認証が通らないPCのお話です。

その前に、本日の予約状況からお伝えします。

今日を含めて今週1週間はすでにお持ち込みのご予約が混んできているため、お持ち込みのみの対応とさせていただきます。

お持ち込みご予約につきましては、お電話、メールにてお申し込みください。

メールでのお問合わせ http://www.pc-kakekomi.com/contact/

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ハードディスク交換後にライセンス認証が通らないWindows10の修復

さて、ハードディスクを交換したところ、ライセンス認証が通らないままになってしまったWindows10PCのご相談です。

Windows7ですと、OSインストール時にプロダクトキーの入力画面が出てきて、ライセンスが通るか通らないかが一目で分かるのですが、Windows8以降はプロダクトキー入力画面が出ず、そのままOSがインストールされます。

7時代はパソコンにプロダクトキーが書かれたシールが貼られていましたが、8以降はプロダクトキーがどこにもない。しかし、プロダクトキーを入れなくてもOSはインストールでき、ライセンス認証は正式に通っていない。

これはどういうことかと言いますと、8以降のパソコンはプロダクトキーがマザーボード内に記録されているため、OSインストール時に自動的にプロダクトキーを読み取るので、7時代のように入力が必要ありません。

ただし、ハードディスク交換などでパソコンの構成が変わってしまうと、プロダクトキー自体は有効でも、ライセンスはパソコンの構成が変わってしまっているので、ネット接続した際にMicrosoft側で「違うパソコンではないのか?」という疑問を持たれ、ライセンスは通らないという場合があります。

その際は電話認証を使ってライセンスを取得しなおすのですが、ハードディスク交換くらいではライセンスが通らないということも、最近では少なくなってはきています。

ただ、中には昔ながらに部品構成が変わったことによりライセンスが通らないといったことも起きる場合があるのでご注意ください。