札幌パソコンかけこみ寺のホームページにお越しいただき誠にありがとうございます。

バターで白身だけを焼いた目玉焼きをご飯に乗せて九州醤油で食べる目玉焼き丼が大好きな住職の大沢です。

さて、本日の修理日誌は、NOD32の更新方法に関するご依頼のお話ですが、その前に本日のご予約状況です。

本日は、出張サービスが午前と午後に入っているため、その時間帯は不在となります。

不在時は折り返し連絡のご予約を受付でお申し込み頂く形となります。

なお、今週は出張サービスのご予約受付を〆切らせていただいており、ご予約可能日は来週以降の日時でのご予約となりますのでご注意ください。

TEL 011-596-9914
(住職不在の場合は、受付にて折り返し連絡のご予約となります※時間指定不可)

メールでのお問合わせ http://www.pc-kakekomi.com/contact/

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ESETウイルス対策ソフトNOD32の次年度更新の方法がわからない

昔、セキュリティソフトと言えばとにかく重かった時代、軽快で安定した動作と高いウイルス検出力が密かな話題だったESETを私も今も愛用しています。

ESETの主流ソフトはファミリーセキュリティやパーソナルセキュリティに移行していますが、昔からESETを愛用している人の中には、

インターネットセキュリティやスマートセキュリティ、NOD32といった製品名のものを使用している方も多いと思います。

本日はESET製品の中でもNOD32の次年度更新が分からないというお客様からの出張サービスのご依頼のお話です。

ESETの製品ですが、製品自体は素晴らしいと思うのですが、如何せん次年度更新方法が分かりにくい場合があります。

これも製品によるのでしょうが、NOD32の場合、新規登録した際のユーザーID、パスワード、登録メールアドレス、ライセンスIDに認証キー・・・

どれだけ登録情報があるんだ!?というくらい、情報に満ち溢れています^^;

特に1番重要なのは「認証キー」で、これをセキュリティソフトに登録してあげないと、有効期間が成立しません。

しかし、どれが認証キーなのか?パソコンに詳しくない方でしたら、迷うのも無理はありません。

今回のケースは認証キーやライセンスIDが分からなくなってしまい、1年版を新規に購入し直しての設定だったのですが、流れとしては・・・

1.ESETの製品ページを開く

2.購入ページへ行き、Vectorなどの販売サイトへジャンプ

3.外部の販売サイトでダウンロード版を購入

4.販売サイト(ESETではない)からライセンスキーが届く

この段階で、ライセンスキーを認証キーと勘違いして、ESETのNOD32を開いて認証キーのところに入れても認証されません。このあと、更にESETのサイトでユーザー登録が必要になります。

5.ESETのユーザー登録画面へ行く

6.ライセンスキーを入れてユーザー登録

7.登録したメールアドレスに認証キーが届く

要は2回、キーを発行しないとならない仕組みでして、最初私も何が何やら分からなくて、行き着くまでに1時間位かかりました^^;

考えると、私も更新時期が来た時、いつも更新方法を忘れて、何を入れたら良いか分かならなくなっていたことを思い出しました・・・5年版を買ってるので、5年も断つと分からなくなるもので・・・

というわけで、ESETは良い製品ですが、更新時には注意が必要です。