札幌パソコンかけこみ寺のホームページにお越しいただき誠にありがとうございます。

今朝は腹痛で布団から出られなくなった住職の大沢です。たぶん、昨日、エビチリを食べすぎたのが原因かと・・・^^;

さて、本日の修理日誌は落下させてしまった外付けハードディスクのお話ですが、その前に本日のご予約状況をお伝えします。

本日は終日、お持込対応となります。本日の対応をご希望の場合は、空き時間などお電話にてお問い合わせください。

なお、今週はお持込のみの対応となりますので、出張サービスをご希望の場合、来週以降の対応となります。詳しくはご相談ください。

TEL 011-596-9914
※住職不在の場合は、受付にて折り返し連絡のご予約となります
※折り返しの連絡の時間指定はできません。営業時間外の折り返し連絡はできません。
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動作中に落下衝撃を与え認識しなくなったバッファロー製外付けHDDデータ復旧

ハードディスクの中味は非常に精密にできているため、特に動作中に衝撃を与えると簡単に壊れてしまい、データの読み取りができなくなる場合があります。

一見すると、外側のケースには何の傷もついていなくても、中のディスクに傷がついたり、読み取りをおこなう磁気ヘッドが動作不良を起こすなどの障害が原因となるのですが、特に磁気ヘッド損傷の場合は「音」で大体の判別がつきます。

「カチ・・・カチ・・・」「ウイーン、カシャン・・・ウイーン、カシャン」など、一定のリズムで繰り返しながら金属音やモーター音が繰り返し聞こえる場合は、内部の物理的損傷が発生していると見て間違いありません。

さて、この場合のデータ復旧ですが、ちょっと落下させた程度とはいえ、重度の物理障害となり、データ復旧も難易度が高い作業になります。

落下だけに限らず、据え置きタイプの外付けハードディスクの場合、動作中にパタンと倒しただけでも壊れる場合があり、ハードディスクには衝撃時、瞬間的に磁気ヘッドなどを退避させて故障を防ぐ機能が備わっているのですが、それでも故障することがあります。

特に動作中のハードディスクへの衝撃には十分ご注意を・・・