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ストレッチングボードに乗ることが毎日の日課。住職の大沢です。これに乗ると、ふくらはぎのストレッチができて、腰痛対策にもなって良いんですよね。

さて、本日もデータ復旧のお話です。本当に最近、多いんですよ・・・その前に、本日の予約状況をお伝えします。

本日ですが、午前中、出張サービスが入っておりますので、お電話でのお問い合わせにつきましては受付にて折り返し連絡のご予約となります。

午後以降はお持込対応となりますが、一部時間帯、不在になるかもしれません。

TEL 011-596-9914
※住職不在の場合は、受付にて折り返し連絡のご予約となります
※折り返しの連絡の時間指定はできません。営業時間外の折り返し連絡はできません。
※冬期間は折り返しのご連絡にお時間がかかる場合がございます。

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ディスク管理で「不明」と表示される外付けハードディスクのデータ復旧

最近は本当にデータ復旧のご依頼が多いです。この寒さと乾燥のせいか、静電気や低温にハードディスクが晒され、壊れやすくなっているのかもしれません。

さて、今回のご依頼は、コンピュータ上では容量の確認ができても中のデータにアクセスできず、ディスク管理画面で見ると「不明」と表示される外付けハードディスクのデータ復旧です。

この場合、ファイルシステムの障害で、中のデータは残っていてもアクセスできなくなっているというケースがあり、その場合はデータ復旧プログラムでデータを再構築し復旧する作業になります。

しかし、今回はファイルシステムの障害以前に、大量の不良セクタと磁気ヘッドが完全に読み込み不良を起こしている状況。

おそらく、もっと早い段階から磁気ヘッドに障害が出ていて、読み込むことはできたのでしばらくは使用できていたのでしょうが、読み込みの際にディスク部分に磁気ヘッドが当たってどんどん傷を増やしていってしまい、最終的に磁気ヘッドが完全に故障したといった感じでしょう。

こうなると、重度の物理障害。お客様にしてみると「こんな急に動かなくなるの?」というのが正直なご感想。しかし、ハードディスクは表面上は正常に動いていても、実は内部では障害が進み、いつ壊れてもおかしくないということが往々にしてあります。

正常だから大丈夫・・・ではなく、いつ壊れてもおかしくない、という気持ちでバックアップを取るのが最良の方法です。