札幌パソコンかけこみ寺のホームページにお越しいただき誠にありがとうございます。

昨日、人生はじめての胃カメラを経験した住職の大沢です^^;

さて、本日の修理日誌はPCメーカー独自のセキュリティソフトである顔認証ソフトが不具合を起こして起動できなくなったというご相談ですが、その前に本日のご予約状況をお伝えします。

本日は決算業務のため、終日、お持ち込みか郵送のお申込みのみの対応となります。

お持ち込みにつきましては空き時間がございますので、お電話にてご相談ください。

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顔認証ソフトFastAccessによりパスワード入力ができないDELLノートPCの修理

顔認証ソフトFastAccessによるログイン障害ですが、これで3件目です。

この手のメーカー独自の認証ソフトの怖いところは、このソフトが壊れてしまうとWindows標準のパスワード入力画面も出なくなってしまい、Windowsを起動できなくなってしまうところにあります。

DELLのノートPCなどに付属するFastAccess以外にも、確か富士通かNECか忘れましたが、パソコン付属のWebカメラで最初に顔を写して、本人の顔だと分かると認証されてWindowsが開くという顔認証ソフトがあったと思うのですが、このソフトが何らかの原因で不具合を起こすと、顔認証どころか最初の画面で止まったままになり、Windows標準のパスワード入力画面に戻る機能も付いているのですが、それすらもできなくなるという症状が発生します。

正直申し上げると、メーカー独自の顔認証や指紋認証は使わないほうが得策です。ソフトをアンインストールすることをオススメしたいくらいです。顔認証だけではなく、指紋認証ソフトが動かなくなったという事例もあり、対処方法は認証ソフトを外すしかないのですが、起動しないのにどうやって!?という面倒なことになるからです。

今回はFastAccessを回避して起動させることに成功したから良いのですが、いよいよになるとリカバリー意外に手が無くなる、厄介な不具合です。