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留守番電話に録音するのが苦手な住職の大沢です^^;

さて、本日の修理日誌ですが、日誌と言うより皆様から数多く寄せられる質問にお答えしたいとお見ます。今回はパソコンの買い換え時期や寿命に関するお話です。

その前に、本日のご予約状況をお伝えします。

本日は一部時間帯不在にする以外は通常営業となっております。

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パソコンの買い換え時期って?寿命はどのくらい?

パソコンの修理のご相談をいただく際、本当にパソコンを修理していいのか?という問題になる場合があります。

と言いますのも、ある程度の年数が経過したパソコンですと、修理に何万円も支払うより買い替えたほうが良い場合もあるからです。

ただ、その「買い替え」が今なのか、まだ大丈夫なのかというところは、なかなか一般の方ですと判断が難しいことも多いと思います。

買い替えなのか?修理して使ったほうがいいのか?これを判断するポイントはいくつかあります。

まず1つ目は新品で購入して何年か?というところです。

パソコンの中の部品で一番壊れやすい部品は「ハードディスク」という皆さんの大切なファイルやフォルダー、Windowsのプログラムを格納しているディスク部分です。このハードディスクですが当たり外れもあるので一概に何年とは言えない部分はあるのですが、概ね5年前後で壊れるケースが多いです。このハードディスクが壊れると交換修理が必要となるので、料金も2万円、3万円となるので、買い替えとの天秤に図る必要が出てくる修理金額になってきます。

続いて考えなくてはいけないのが、搭載されているWindowsのバージョンです。

VistaやXPはサポートが切れているので、さすがに買い替えですが、問題はWindows7です。こちらは2020年1月でサポートが終了してしまうため、インターネットなどのセキュリティに穴ができてしまい、使用が非常に危険な状況になります。

2020年1月というとあと2年足らずですので、2年足らずの寿命と考えた時、修理にどこまでお金を使うかというのは考えなければならないポイントです。

それともう一つが、パソコンの性能です。

ハードディスクが壊れても、性能が良いパソコンですと同じような性能のパソコンに買い換えるにしても安くはありません。基準となるのはパソコンの部品でCPUと呼ばれる車で言うとエンジンに当たる部分で、パソコンの処理速度を決める部分になります。このCPUがCore i7やi5といったCoreシリーズで、Windows8以降のパソコンでしたら買い替えよりは修理のほうが、先々も使えることを考えるとお得だと思います。(修理内容と金額にもよりますが)

さて、修理か?買い替えか?ということについては、注意があります。

札幌パソコンかけこみ寺では、修理ご希望のお客様でも買い替えの方が得策な場合はハッキリと買い替えをお勧めするのですが、同業者の中には関係なしに修理を勧めてくるところも多いようです。

確かに我々にしてみれば修理をしたほうがお金にはなるのですが、先々のパソコンとお客さまのことを考えたとき、1年位で使えなくなる事がわかっているのに修理をさせるのは少々悪質であると言わざるをえません。