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花粉症が酷すぎて夜も鼻が詰まって眠れない住職の大沢です(T_T)

さて、今日のお話はパソコンで認識されなくなったり、読み込めないくなってファイルやフォルダが表示されなくなったハードディスクの対処方法について解説いたします。

と、その前に本日のご予約状況をお伝えします。

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認識しなくなった大学の外付けハードディスクからのデータ復旧

PCで認識しなくなった、あるいは読み込めなくなってファイルやフォルダが表示されなくなった外付けハードディスクですが、同対処したらいいか?

まず、チェックしていただきたいのが、中のハードディスクが動いているかいないかです。外付けハードディスクに耳を当てていただき、何も音がしない場合は電気がハードディスクに通じていないということになるので、殆どの場合は基盤回路の故障。稀にACアダプターの問題(ただ単にコンセントから抜けていただけという事例もありますが・・・)ということになります。

基盤回路の故障といっても、大きく分けて、USBが接続される基盤と、ハードディスク本体の基盤に分かれているので、どちらが故障しているかは詳しい検査が必要となります。

さて、外付けハードディスクは動いているような音がしている場合は、もっと音を聞いてみましょう。正常ですとディスクを読み込む音「カリカリカリ」という連続音がするのですが、これが「カチ・・・カチ・・・」と断続的に続くカチカチ音や、ガリガリガリという大きな音が鳴る場合。全くカリカリカリという連続した音が聞こえない場合。この場合は、内部のディスクを読み込むことができなくなっている症状ですので、内部の部品に障害が発生している物理障害ということになります。

この異音については色々な音があるので、上記の音だけではないのですが、基本的にいつもと違った音が鳴って、外付けハードディスクが認識しなかったり読み込まない場合は物理障害が原因と考えたほうがいいので、この場合は、すぐに札幌パソコンかけこみ寺までご相談ください。いたずらに何度も動かそうとすると、かえって物理障害が悪化してデータが取り戻せなくなる恐れがありますので、電源は速やかに抜いてください。

さて、ハードディスクは正常に動いているような音がする場合で、PC上でハードディスクは認識しているにもかかわらず、中のファイルやフォルダを見ることができない場合、ファイルシステムと呼ばれるファイルやフォルダを管理する最初に読み込まれるファイルが壊れている可能性が考えられ、この場合はデータ復旧プログラムで復旧をおこなうデータ障害となるのですが、このファイルシステムが壊れた原因が物理障害の場合もあります。このケースですと、データ障害なのか、物理障害が原因のデータ障害なのかを検査する必要があります。

さて、正常に動いている音が聞こえるのにPC上でハードディスクが認証しない場合ですが、殆どの場合で物理障害が考えられます。不良セクタと呼ばれるディスク上についた傷などの影響で上手くディスクを読み込めなくなり、結果的に外付けハードディスクが認識できなくなっている場合などの物理障害が影響しています。ただ、正常な音、とは言いましても、一般のお客様では分からないことも多いと思いますので、札幌パソコンかけこみ寺までご相談ください。ただ、稀にパソコン側の問題であることもあるので、もしパソコンが複数あるのであれば、他のパソコンに繋いでみるのも一つの手段であります。