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ようやくお腹の調子が良くなってきた住職の大沢です(*^^*)最近、急性胃腸炎が流行っているらしいので、皆様もご注意ください。

それでは、本日のお話ですが、同じ症状や障害内容は、なぜか続くときは続きます。今日はSeagateの外付けハードディスクから異音がするというご相談が立て続けに発生しましたのでそのお話を・・・

と、その前に本日のご予約状況をお伝えします。

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Seagate外付けハードディスクからプープーと音がする症状と修理

先日もSeagateの外付けハードディスクから「ブーブー」「プープー」というような音が聞こえ、パソコンに挿しても認識されないというご相談をいただき日誌に書きましたが、また同じ症状でのご相談をいただきました。

なぜか、同じ症状、同じパソコン、同じ修理というのは続くもので、かといって、その機種の不具合というわけでも無さそうです。

さて、Seagateの外付けハードディスクですが、外付けハードディスクといえばBUFFALOとIOデータが電気店にたくさん並んでいるので馴染みが薄いかもしれませんが、比較的お値段控えめで売られているのがSeagateの外付けハードディスクです。

外側のケースを開けるとハードディスク本体が出てきますが、このハードディスク本体はBUFFALOやIOデータが作ってるわけではなく、BUFFALOなどのメーカーが作ってるのはあくまで外側の箱だけ。中のハードディスクを作っている会社はまた別で、東芝やWD、そしてSeagateの3社が主流メーカーとなっています。つまり、Seagateの外付けハードディスクは、ハードディスクメーカーが作っている外付けハードディスクということになります。

東芝やWDも外付けハードディスクを販売していますが、売り場に行くとBUFFALOとIOデータが立ち並んでいて目立たないかもしれませんが、意外にお値段手頃で買うことができるのがハードディスクメーカーの外付けハードディスクだったりします。

さて、話は逸れましたが・・・

Seagateのハードディスクで「プープー」というような異音がする場合、内部のディスクを回すスピンドルモーターの異常のケースがほとんどです。

こうなると修理・・・というよりはデータ復旧の領域となり、症状も重度の物理障害となります。

Seagateだけではなく、どのメーカーであっても異音が聞こえた場合、モーターや磁気ヘッド、ディスクの問題となり、物理障害はほぼ確定となりデータ復旧が必要となります。