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朝起きたら寝違えて左肩が痛い住職の大沢です^^;

さて、本日のお話はちょっと珍しい使い方をされていたテレビ用のハードディスクレコーダーのお話ですが、その前に本日のご予約状況と営業時間についてご案内いたします。

本日の営業時間ですが15時頃で閉店となります。それまでのお時間ですと持ち込みでしたら対応可能ですので、お電話にてご相談ください。

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ネットワークHDDとして使っていたハードディスクレコーダーのデータ復旧

I/O DATAのテレビ用のハードディスクレコーダーですが、テレビに接続せず、LANDISKなどのNASのように複数台のパソコンに繋いでデータを保存していたという、本来の目的とは違う使用方法で運用されていたレコーダーです。

各PCからHDDの存在は見えるのですが、中に入れないという症状なので、早速、分解。

基本的にテレビのハードディスクレコーダーは、テレビ録画する際にコピーガードのため、特殊な形式でデータを保存し、たとえデータ復旧しても見ることができない場合があります。ですので、このハードディスクレコーダーが壊れた時、お客様がメーカーに確認したところ、本来はテレビ用なので書き込みはできても、外に取り出してデータを見ることができるかは保証できないと言われたらしいです。

しかし、まずはハードディスクの状態がどうなっているかが、一番最初のプロセスになりますので物理検査から始めます。

内部の磁気ヘッドの動く音が明らかにディスクを読み込めていない音がします。実際、読み込めても数百MBしか読み込めない状態になっているので、磁気ヘッド障害が起きている状況。多少なりともデータを読み込めるので、各ネットワーク上のPCからはハードディスクの存在だけ確認できても、中に入るだけの力が残されていなかったんだと思います。

こうなると、まずは物理障害を解消してデータ復旧してから、データがどういう状態になっているか調査する流れでしょう。