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どうも首を寝違えたらしく、借金もないのに首が回らなくなった住職の大沢です^^;

さて、本日のお話は、DELLのデスクトップ型PCによく搭載されている、ちょっと特殊なSSD、mSATAのSSDのお話ですが、その前に本日のご予約状況をお伝えします。

午前中、江別方面で出張修理がありますので、午前中は不在となります。

なお、今週は少々混み合っておりますので、お持込のみの対応となります。出張サービスの対応につきましては来週以降のご予約となります。

本日のお持込をご希望の場合はお電話にて空き時間をご確認ください。

TEL 011-596-9914
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電源故障のDELL デスクトップPC XPS8500のmSATA SSDからnoデータ復旧

通常のSSDよりも小さく、マザーボードに直に取り付けられ、ケーブルの取り回しが不要なmSATAタイプのSSDです。

よく、ノートPCやDELLのスペック高めのデスクトップPCに取り付けられていて、XPS8500シリーズなどに使用されていることが多いSSDです。

通常のSSDよりも小さく、スペースを取らないのですが、容量に対してお値段が高く、以前は少ない容量のmSATAのSSDを取り付けて、一時的なデータ(1次キャッシュ)のやり取りをSSDがおこない、メインのプログラムはハードディスクに格納というキャッシュスピードをあげるために使われていました。しかし、最近はカカウもだいぶ下がってきており、256GBのmSATAのSSDを取り付け、SSDをメインドライブにして可動させているケースも増えてきたようです。

とはいえ、やはり価格が割増なことと、mSATAに対応できるマザーボードが少ないため、デスクトップPCではあまりお見かけしない部品です。

さて、今回のご相談はこのmSATAタイプのSSDが搭載されたDELLデスクトップPCが、電源異常のため通電したりしなかったりを繰り返す症状です。

まず、データ復旧のためにSSDの検査をおこないますが、mSATAは通常のSATAよりもミニサイズですので、通常のSATAサイズにするため変換プラグが必要になります。

電源異常ですが、異常発生時に高圧な電流が流れた可能性もあり、マザーボードを含むSSDも一緒に故障している場合もありますので、電源交換などの修理の前にSSD検査は重要になります。