パソコン修理と設定サポート、各種データ復旧の札幌パソコンかけこみ寺ホームページにお越しいただき誠にありがとうございます。

朝から焼き素麺なるものを新開発した住職の大沢です^^;焼きビーフンにビーフンの代わりに素麺を入れた料理で、そこそこ美味しかったです。

さて、本日はハンディカムなどのデジタルビデオカメラのデータ復旧のお話ですが、その前に本日のご予約状況です。

本日は午後に出張サービスのご予約が入っている以外は、お持込対応可能です。

空き時間の確認やご予約お問い合わせは下記のとおりです。

TEL 011-596-9914
※住職不在の場合は、受付にて折り返し連絡のご予約となります
※折り返しの連絡の時間指定はできません。営業時間外の折り返し連絡はできません。

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撮影した動画が内蔵メモリから消えたデジタルビデオカメラのデータ復旧

デジタルビデオカメラのデータ復旧ですが「誤って動画データを削除した」「PCにバックアップ中に固まってデータが消えた」などの症例がありますが、今回は今までビデオカメラで再生できていた内蔵メモリ保存しの撮影動画データが、急に表示されなくなり再生ができなくなったケースです。

ビデオカメラ上の容量を見ると、動画データが消えたのではなく容量がかなり使われた状態のまま、動画データが表示されなくなっており、写真は再生できる状態です。

こういった場合、内蔵メモリには動画データ本体は残されていることが多く、原因は動画データを管理する本で言うと目次のような部分、ファイルシステムが壊れた可能性があります。そして、こういったケースは珍しいケースではなく、経験上、容量いっぱい近くまでデータが保存されたビデオカメラで発生する率が高いように思われます。

さて、こうなってしまうとデジタルビデオカメラ上ではどうすることもできませんので、データ本体を救出するデータ復旧作業が必要となりますが、残念ながら目次であるファイルシステムは復旧できないこともあるので、ビデオカメラに復旧データを戻しても元通りの再生ができない場合があります。

昨今、パソコンを保たないご家庭も増えてきていますが、デジタルカメラやデジタルビデオカメラを使う場合、パソコンも所有することは非常に重要です。

例えばデータのバックアップですが、SDカードに保存しているから大丈夫という考え方は大きな間違いで、SDカードこそどんな保存媒体よりも壊れやすくデータが消えやすいメディアです。パソコンで取り込んでデータをバックアップするというのが、今の所デジカメやビデオカメラに最も適したバックアップ方法です。

そして、カメラでの再生だけを前提に使用することも非常に危険です。今回のケースのように、データ復旧ができてもカメラでの再生ができなくなることがあるので、パソコン無しでデジタルビデオカメラを使用するのは非常に危険です。