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土日はキャンプ仲間と安平町でキャンプをしてきた住職の大沢です。クワガタがたくさんいましたが、カブトムシもいたのは驚きでした。やっぱり北海道の気候は本州に近づいてるのかも知れません。

さて、それでは本日のお話ですが、外付けハードディスクのUSBコネクター部分が緩んでしまい、USBケーブルを挿しても認識しなくなったとのご相談ですが、その前に本日のご予約状況をお伝えします。

午後に出張サービスのご予約が入っていますので、午前と夕方、お持込対応可能です。出張サービスのご予約につきましては空き日時をお問い合わせください。

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USBコネクターが緩んで認識しない外付けHDDの修理とデータ復旧

外付けハードディスクのUSBコネクターが緩む症状については何度かこの修理日誌でもご紹介していますが、緩む原因は写真のように差し込みであるコネクターが基盤から外れかけてしまっている事がほとんどです。

こうなると修理というよりは、ハードディスクから直接データ復旧という方が現実的で、詳しい方ですとUSBコネクターの基盤を外せば簡単にできる・・・と思われますが、実際はそう簡単に行かない場合も多いです。

例えばUSBコネクターの破損が動作中におこなわれた場合、ハードディスクの読み書きの途中ですとファイルシステム障害などのデータ障害を引き起こす場合が少なくありません。更には、基盤から逸脱する瞬間に微量でも過電圧がかかると、ハードディスク本体の物理障害を引き起こす場合もあります。

今回のケースも、ハードディスク本体は無事でしたが、ファイルシステムが損傷してしまいデータ本体にアクセスできない重度のデータ障害を起こしており、こうなると復旧プログラムでデータ構造を解析し修復しなくてはなりません。

「バラしてみたんだけど、ハードディスクが認識しない」とお持ち込みいただくお客様もいらっしゃいますが、ご自身でなんとかしようとして物理障害が進んでしまうというケースもありますので、USBコネクターの緩みは簡単なデータ復旧ではないということをご認識いただけたらと思います。