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暑い日が続き、我が家の娘も夏バテ気味な住職の大沢です^^;

さて、本日のお話は容量が一杯になったパソコンをどうしらいいか?というご相談ですが、その前に本日のご予約状況をお伝えします。

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Cドライブの容量が一杯になったPCのハードディスク入れ替え

さて、Cドライブの容量が一杯になったと警告が出る、というご相談ですが、以前、WindowsVistaや7の出始めの頃のパソコンをお持ちの方に多かったご相談です。と言いますのも、この頃時代のパソコンの中にはCとDにドライブを分けて、Cドライブの容量を小さくして、Dドライブを大きくするというやり方をするパソコンが増え、メーカーの思惑としてはDドライブにソフトをインストールしたりデータを保存しましょう!という思惑があったようですが、ほとんどのユーザーはその事実を知らず、Cドライブだけ活用してあっという間に容量が一杯になると行った現象が起きていました。

それともう一つが、毎週のように入ってくるWindows更新プログラムがCドライブの容量を圧迫し、メーカーの想定していた容量以上の更新プログラムが入ってしまいパンクするという現象も発生しました。

現在はCドライブをわざと容量少なくするといったパソコンは無くなりましたが、代わりにSSD搭載型のパソコンですとCドライブの容量が少なく、上と同じような現象が発生しています。

SSDですがハードディスクよりも読書速度が圧倒的に早く、メーカーオプションなどでハードディスクではなくSSDを選択できる場合があるのですが、このSSDはまだまだハードディスクに比べると値段が高く、容量も少ない物が入っていることがほとんどです。

さて、容量が一杯になった際の対処方法ですが、ディスククリーンアップを試される方もいますが、一時的に解消しても時間が経つとまた容量不足に陥ります。ですので、容量の大きなハードディスクやSSDに交換するしか方法が無いと思います。

よく、ディスクの圧縮をして容量を増やすことをやる方もいますが、容量が膨らみすぎたディスクの構成を弄るのは非常に危険な場合があり、圧縮が原因でパソコンの動きが重くなったり、圧縮作業が途中で固まってしまいパソコンが起動不良に陥ったというケースもありますので、少々危険が伴う作業かと思います。