札幌パソコンかけこみ寺のホームページにお越しいただき誠にありがとうございます。

ゴールデンウイークに食べすぎたため体重計に乗るのが怖い、住職の大沢です^^;

本日ですが、午前中のご予約状況が大変に混み合っているため、お電話によるお問い合わせの折り返し連絡が午後以降になる可能性がございます。

お電話でのお問い合わせにつきまして、ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

午後以降につきましては、時間帯によりますがお持ち込み対応が可能です。

TEL011-596-9914

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なお、今週ですが少々混み合っており、ご予約状況は下記のとおりとなります。

5/9 △(午後お持ち込みのみ可・要TEL)
5/10 △(混雑)
5/11 △(混雑)
5/12 △(やや混雑)
5/13 休業日
5/14 休業日

Windows10で急に自動修復が始まった

保証期間が残っているパソコンが起動しなくなると、少々、厄介なことになるケースがあります。

というのも、起動しなくなった原因がWindowsのプログラム的な問題であれば、プログラムを修復するか、最悪、リカバリーで修理はできるのですが、問題はハードディスクが故障している可能性がある場合です。

一般的にはハードディスクを検査し故障の有無を判断するのですが、メーカーのサポートによっては、まずお客様自身でリカバリーをやってみて、それでもダメだったらハードディスク交換、という原始的な対応でアプローチをかけているサポートもあるようです。

起動不良の相談を頂いた際には、必ずハードディスク自体を調べてから、どういう修理が適切か(ハードディスク交換の必要の有無)を判断するのですが、保証期間内ですと、ハードディスク交換が必要なケースでもこちらで交換するわけにも行きません(メーカーで無償修理が受けられるため)。かといって、メーカーに連絡すると、「まずはリカバリーしてください、それでダメなら修理します」という対応だと、お客様にとっても物凄い手間になりますし、無駄な作業になります。

そしてもっと酷いのが、リカバリーをかけて一時的に良くなるケースです。リカバリーをかけると、ハードディスクが故障していても軽症であれば、一時的に動作が戻る場合もあります。見た目は解決とも思えるのですが、時間が立てばまた起動不良に可能性が極めて高く、時間が経ってから故障するものですから、そのときには保証期間が過ぎていて有償修理扱い・・・

保証期間内でパソコンが壊れると、メーカーのサポートのやり方によっては、思わぬ落とし穴があるようです。