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スーパーの味付きの漬け魚が大好きな住職の大沢です。特に割引シールが貼っているのが好きです^^;

さて、本日の修理日誌は外付けハードディスクのデータ復旧ですが、その前に予約状況をお伝えします。

今週は臨時休業を含む変則営業なのと、かなりご予約状況が混み合っているため、出張サービスのご予約は来週以降の日時となります。

詳しくはお電話にてお問い合わせください。

10/17 お持込予約可(出張不可)
10/18 臨時休業
10/19 13時頃から営業(出張不可)
10/20 午後以降お持込のみ可
10/21 休業日
10/22 休業日
10/23 通常予約可

TEL 011-596-9914
(住職不在の場合は、受付にて折り返し連絡のご予約となります※連絡時間指定不可)

メールでのお問合わせ https://www.pc-kakekomi.com/contact/

メールでの札幌市内出張サービスご依頼 https://www.pc-kakekomi.com/pc30muryou/

メールでのお持ち込み予約 https://www.pc-kakekomi.com/motikomi-pc/

郵送修理・データ復旧について https://www.pc-kakekomi.com/takuhai/

電源は入るがPCで認識しない外付けハードディスクのデータ復旧

外付けハードディスクだけではなく、ハードディスク全般に言えることですが、電気は通電している様子なのにパソコンで認識しない、あるいは内蔵ハードディスクですとパソコンが起動しない場合、通電した状態でハードディスク内部がどういう動きをしているかが問題になってきます。

通電した状態で耳を当てて内部の音を聞いてみると分かるのですが、カリカリという音が出ている場合、ディスクのデータを磁気ヘッドが読み取ろうとしている音ですので、少なくともハードディスク内部は稼働していることが分かります。

しかし、内部の音を聞いても無音、または「サー」という静かな音しか聞こえない場合、ハードディスク内部で読み取りのための稼働が行われていない状態になるので、読み取りのための磁気ヘッドが動いていないという状況になります。

今回のハードディスクの場合、通電すると1回だけ「カリカリ」という音が聞こえるも、その後は無音。完全に磁気ヘッドが動いていない状況になっているため、外からの音だけで物理的な障害が発生していることがわかります。

ハードディスクはパソコン側での認識の有無やエラーメッセージなどで状態を判断する他に、中の音でも状態を外側からある程度判別できるので、もしハードディスクの状態がおかしいと思ったら音を聞いてみてください。