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昨日は楽天で買った馬刺しを肴に、芋焼酎で舌鼓を打った住職の大沢です。

本日の修理日誌ですが、富士通のハードウェア診断ツールで「ハードディスクに機械的なトラブルの可能性があります。修理窓口へお問い合わせください」と表示されたノートPCの修理依頼です。

と、その前に本日のご予約状況をお伝えします。

今週はお持込対応のみのご予約となっております。本日ですが午後以降が混み合っておりますので、お持込ご希望の場合は午前中または夕方のお時間をご検討ください。詳しい空き時間等についてはお電話にてご確認ください。

TEL 011-596-9914
(住職不在の場合は、受付にて折り返し連絡のご予約となります※連絡時間指定不可)

メールでのお問合わせ https://www.pc-kakekomi.com/contact/

メールでの札幌市内出張サービスご依頼 https://www.pc-kakekomi.com/pc30muryou/

メールでのお持ち込み予約 https://www.pc-kakekomi.com/motikomi-pc/

郵送修理・データ復旧について https://www.pc-kakekomi.com/takuhai/

富士通ノートPCのハードウェア診断ツールでハードディスクトラブル表示の修理

さて、富士通のノートPCには、パソコン内部の部品を自己診断できるハードウェア診断ツールというのが付属してきているモデルがあります。

パソコンの調子が悪いときなんかに、富士通のサポートセンターに連絡すると、この診断ツールを立ち上げて故障箇所を特定することも多いのですが、このハードウェア診断ツールでトラブル表示が出る場合、そのほとんどがハードディスクの故障という診断です。

基本的に診断ツールは、ハードディスクに搭載されているS.M.A.R.T.と呼ばれる自己検査記録を元に故障を判断しています。S.M.A.R.T.にはハードディスクの温度や電源投入回数から読み込みエラー回数や不良セクタと呼ばれる傷などによるディスク上の読み込み不能箇所の数などが詳細に記録されており、ハードディスクの故障が原因でWindowsの起動不良が起きている場合は、読み込みエラーや不良セクタの数が膨大な数になっている場合が多いです。

この数値を読み取り、故障を判断するのですが、ハードウェア診断ツールで機械的なトラブルと診断された場合、十中八九、ハードディスク交換しか修理方法はありません。

ただ問題は、データが取り残されているためにデータ復旧が必要な場合です。この場合、ハードディスクの物理障害が発生しているため、一般の方ではデータ復旧はできませんので、重度の物理障害に対応できるデータ復旧業者の技術力が必要となります。

重度物理障害に対応できるデータ復旧業者は北海道内でも限られており、札幌パソコンかけこみ寺もその数少ない一社ですので、もしものときはご相談ください。