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娘のクリスマスプレゼント用に、ようやくニンテンドースイッチを購入できた住職の大沢です^^;

さて、本日の修理日誌はいつもとは違う、実際に私が修理のときに使用している工具のご紹介です。

と、その前に本日のご予約状況ですが、本日は通常予約可能です。

当日対応をご希望の場合はお電話にてご相談ください。

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パソコン修理屋が使っている分解用道具

今回はパソコンや外付けハードディスクを分解する際によく使う道具のご紹介です。本当は他にもゴチャゴチャと色々あるのですが、主要で使っている道具だけを並べてみました。

左端に写ってるのが静電気対策用の手袋です。パソコンを分解する際は基盤にどうしても触れることがあり、その際に静電気が起きてしまうと故障につながってしまうので、この手袋は必須です。色々な手袋が売っているのですが、手のひらにゴムの滑り止めがついた対応のほうが、取り外したハードディスクなどを持つときにも滑らずに持てて便利です。

同時に、静電気対策として、静電気対策用のマット、リストバンドを装着し、念のために検電ドライバーでチェックして作業しています。

パソコンや外付けハードディスク分解には、何はともあれドライバーが必要ですが、様々なネジタイプがああるので、精密ドライバーから長さ30cmのドライバーまで色々と揃えています。

一体型PCに多いんですが、ネジが穴の深い部分で止まっていて、短いドライバーだと届かない場合があるので柄の長いドライバーと、小さいなネジでも異様に硬いときもあるので柄が短く持ち手が太いドライバーの2種類あった方が便利です。

主に使うのは手袋の隣のドライバー2本で、潰れかけたネジ山でも回せる頼もしいドライバーです。

一体型PCやノートPC、外付けハードディスクの場合、ネジを外しても蓋を外すときに硬い爪で固定されていて、ツメを外さないと外れないタイプのものも多いので、蓋の隙間に挿し込んで爪を外せるヘラ状の工具も色々と揃えています。

昔はこういう専用工具はなかなか売っていなくて、使い古したテレホンカードなどを使って爪を外したりしていましたが、今はAmazonなどでパソコンやスマホ分解用の工具がセットで売っているので重宝します。

爪楊枝とクリップは、主に外付けハードディスク開封用に使用します。特定の穴に細い棒を刺してロックを解除するというモデルがあるので、特に爪楊枝はかなり使います。

そして、名刺が入ってたケースですね。これをたくさん持っていると、外したネジを保管したり分別したりするケースとして使えます。まあ、ケースならなんでも良いんですが。

パソコン分解用の道具

これはオマケです。

外したパーツが静電気に晒されないように入れておく静電気防止袋と、修理品は作業後、いつも清掃もしているので、細かいホコリを取る綿棒と拭き掃除用のアルコールタオルです。ファン周りのゴミを取るなら綿棒最高です。

こんな感じでしょうか。他にも色々ありますが、全部並べるとキリがないので、今回はPCと外付HDD分解用の主要な道具たちのご紹介でした。