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昨日バリカン1mmで髪を切った住職の大沢です。いつもは3mmなんですが、暑いので1mmにしたんですがかなりテカテカになってしまいました^^;

さて、今日のテーマは「パラメーターが間違っていますとエラー表示が出て、データにアクセスできなくなった外付けハードディスクのデータ復旧」ですが、その前に本日のご予約状況をお伝えします。

本日は午前中がお持込予約対応となり、それ以外は通常予約可能です。空き時間などについてはお電話にてご確認ください。

TEL 011-596-9914
(住職不在の場合は、受付にて折り返し連絡のご予約となります※時間指定不可)

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パラメーターが間違っていますと表示されるHDDのデータ復旧

「パラメーターが間違っています」とエラー表示が出た場合、MBRと呼ばれるハードディスク内部のデータ情報と実際の中身に違いがあると発生する障害ですが、単純にデータ障害として扱い、データ復旧をおこなうと危険なケースがあります。

と言いますのも、なぜMBRに障害が出たのか。この原因が物理的損傷なケースも少なくなく、磁気ヘッドの読み込み不良やディスクの不良セクタが起因となって、パラメーター異常が発生している場合があります。

この場合、徒にデータ障害と思い込みデータ復旧をおこなうと、不良セクタの増加や磁気ヘッドの損傷を招き、更に症状が悪化。場合によっては復旧率の低下を招く恐れがあります。

このため、安易に考えるデータ復旧業者ですと、無理やり復元プログラムにかけて、物理障害を増大させる危険な業者もおり、結果、「データ復旧不可でした」と簡単に返却してくる。しかし実際は自分たちがハードディスクにとどめを刺していたという話は珍しくありません。

素人判断は大変に危険です。きちんと経験と技術を持ったデータ復旧業者や修理業者に正確な検査依頼を出すことが懸命です。