パソコン修理と設定サポート、各種データ復旧の札幌パソコンかけこみ寺ホームページにお越しいただき誠にありがとうございます。

最近、レモン酢作りにハマっている住職の大沢です。主に焼酎と混ぜるため用です^^;

それでは、本日のお話ですが、デスクトップPCのDドライブに入れていたデータが急に読み込めなくなったというご相談ですが、その前に本日のご予約状況をお伝えします。

本日は通常営業の予定となっておりますが、夏季休業期間が近づいておりますので、お預かりが必要な修理やデータ復旧が、場合によってはお時間を頂く場合が御座います。

詳しくはお問合せください。

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急に読み込めなくなったPCのDドライブの修理とデータ復旧

デスクトップ型PCのDドライブが急に読み込めなくなりデータが取り出すなくなったという修理のご依頼です。

よく、Dドライブと言うと一つのハードディスクをCとDに保存領域を分けて使っているケースが一般的ですが、今回のケースはPC内にハードディスクが2台入っていて、そのうちの1台が保存専用のDドライブになっているケースです。このため、Cドライブは無事なのでパソコンは通常起動する。しかし、データが読み取れないという現象になっています。

さて、今回のケースですが、DドライブのハードディスクはXP時代から使っているハードディスクで、かなり古い模様。使用時間も10,000時間を超えており、S.M.A.R.T.を調べてみると代替処理済みセクタ数がかなりの数に・・・おそらくもっと前からディスクに不良セクターが発生しだして、ある程度の侵食が進んでデータが読み取れないレベルにまで到達したのかと思われます。

ハードディスクは30,000時間が寿命という説がありますが、せいぜい10,000時間が良いところです。というよりもデータ復旧や修理のご相談で持ち込まれるのは5,000時間前後のものが多く、何時間で故障するというよりは、当たり外れもかなりあります。