札幌の法人様向け 出張サポート会社のメールが
送れない・受け取れない。出張で原因を切り分けて直します
送れない・受け取れない・相手に届かない会社のメールの原因を、技術者が現場で切り分けます。

朝パソコンを開いたら、メールが1通も届いていない。送ったはずの見積書が、取引先に届いていない。パスワードを何度入れても、メールソフトが受け付けてくれない——。会社のメールが止まると、受注も請求も問い合わせ対応も、まとめて止まってしまいます。
パソコンかけこみ寺では、札幌市内の法人様向けに、メールの送受信トラブルに出張で対応しています。お見積りは無料です(別途、現地調査料5,000円〜がかかります)。
こんなお困りごとはありませんか?
- メールが急に受信できなくなった、または送信できなくなった
- パスワードの入力画面が何度も出て、先に進めない
- 送ったメールが相手に届いていない、相手の迷惑メールに入ってしまう
- Outlookの画面が急に変わり、メールや設定が見当たらない
- 何年も同じメールソフトを使っていたら、ある日から使えなくなった
- 設定してくれた人がいなくて、メールのパスワードや設定内容が分からない
現場で実際に多い「メールが送受信できない」5つの原因
法人様の現場で私たちが実際に対応してきた中で、特に多い原因は次の5つです。
| 原因 | 現場でよく見る状況 |
|---|---|
| ① メールソフトの不具合 | Outlookなどのメールソフトが正しく動かず、送受信の途中で止まる・エラーが出る |
| ② パスワードの入力ミス | パスワードを変えたのにメールソフトが古いまま、入力のたびにはじかれる |
| ③ プロバイダの仕様変更 | プロバイダがメールの接続方法を変更し、これまでの設定のままでは送受信できなくなる |
| ④ ネット回線の不具合 | メールだけでなく、そもそもインターネットにつながっていない |
| ⑤ 古いメールソフト(Windows Liveメールなど)を使い続けている | サポートが終わったメールソフトが、ある日を境に送受信できなくなる |
③⑤の背景:プロバイダの「古い接続方法の終了」が続いています
プロバイダ各社は、セキュリティを強化するため、古い暗号化方式(TLS1.0・1.1)でのメール接続を順次終了しています。たとえばオプテージ(eo)は法人向けメールサービスで2026年9月28日にこの方式のサポートを終了しており、新しい方式(TLS1.2)に対応していないメールソフトでは送受信ができなくなると案内しています。
また、Windows Liveメールは、Microsoftのサポートが2017年1月10日に終了しています。サポートが終わったメールソフトは、こうしたプロバイダ側の変更に合わせた修正が行われないため、使い続けるほど送受信できなくなる危険が高まります。
(出典:オプテージ「【重要】メールサーバ TLS1.0/1.1のサポート終了について」、Microsoft「Windows Essentials 2012」サポート終了のお知らせ)
最近増えている「相手に届かない」「画面が変わった」原因
取引先のGmailに届かない・迷惑メールに入る
Googleは2024年2月1日から、Gmail宛てにメールを送るすべての送信者に、送信元ドメインのSPFまたはDKIM(なりすましを防ぐための認証設定)を求めています。会社独自のドメイン(@会社名.co.jp など)のメールでこの設定がないと、取引先のGmailで迷惑メールに振り分けられたり、受け取りを拒否されたりする場合があります。
(出典:Google「メール送信者のガイドライン」)
Outlookの画面が急に変わった
Microsoftは、従来のOutlookから「新しいOutlook for Windows」への切り替えを進めています。Officeの自動更新を受けている場合、新しいOutlookが自動でインストールされることがあり、「画面が変わってメールや設定が見当たらない」というご相談につながります。
(出典:Microsoft サポート「新しい Outlook for Windows に切り替える」)
対応内容と料金(税込)
| サービス内容 | 料金 | 備考 |
|---|---|---|
| メール送受信設定・トラブル修正(1台) | 10,000円〜 |
現地調査料(初回訪問時に必須)
まず技術者が現地で症状を確認する「現地調査」に費用がかかります。この訪問時にその場で発行する見積書自体は無料で、内容にご納得いただけない場合、無理に作業をお願いすることはありません。
| 調査内容 | 料金 | 所要時間目安 |
|---|---|---|
| 基本現地調査(症状確認・機器確認) | 5,000円 | 〜30分 |
| 中規模調査(複数台・フロア全体確認) | 10,000円 | 30分〜1時間 |
※メールのアカウント情報(メールアドレス・パスワード・サーバー情報など)が分からない場合は、対応できない場合があります。プロバイダやサーバー会社からの設定通知書がお手元にあればご用意ください。
※有料駐車場を利用した場合は、駐車場代を実費でいただきます(訪問前に目安の金額をお伝えします)。
※お支払いは作業完了後、現金またはクレジットカードにて承っております。

対応の流れ
- お問い合わせ(無料)— 電話・フォームどちらでも承ります
- 電話ヒアリング(無料)— いつから・送信と受信のどちらができないか、表示されるエラーを詳しくお伺いします
- 現地訪問(調査料5,000円〜)— メールソフト・パソコン・ネットワークを確認して原因を切り分け、その場で見積書を発行します
- 見積り内容のご確認 — ご納得いただけない場合、無理に作業をお願いすることはありません
- 作業実施
- お支払い(現金・クレジットカード)
出張サポートのお申し込みは、フォームから24時間受け付けています。
訪問の日時は、折り返しのご連絡で調整します。お急ぎの場合はお電話ください。
よくあるご質問
Q. メールのパスワードが分かりません。
A. パスワードが分からない場合、対応できない場合があります。プロバイダやサーバー会社からの設定通知書がお手元にないか、まずはご確認ください。再発行の手続きが必要な場合は、その方法もご案内します。
Q. Windows Liveメールを今も使っています。そのまま使い続けられますか?
A. Windows Liveメールは2017年にサポートが終了しており、今後さらに送受信できなくなる可能性が高いため、別のメールソフトへの移行をおすすめしています。移行の際は、これまでのメールやアドレス帳を、可能な範囲で引き継げるよう対応します(状態によっては引き継げない場合があります)。
Q. 新しいOutlookから元のOutlookに戻せますか?
A. お使いのOfficeの種類や契約によって異なります。現地で状況を確認したうえでご案内します。
Q. 送ったメールが相手に届かない場合も相談できますか?
A. はい。メールソフトの設定、送信元ドメインの認証設定(SPF・DKIMなど)、相手側の受信設定など、原因を順に切り分けます。ドメインの設定変更が必要な場合は、ドメイン管理画面のログイン情報をご用意いただく必要があります。
Q. 作業したのに直らなかった場合、料金はどうなりますか?
A. 現地調査のみで対応不可と判断した場合は調査料のみ、作業に着手して解決しなかった場合は一律10,000円のみ頂戴しております(調査料は別途いただきません)。
対応エリア
札幌市内および近郊の法人様を中心に出張対応しております。対応エリア外の場合もまずはご相談ください。
まずはお気軽にご相談ください
メールのトラブルは、「自分のパソコンの問題か」「プロバイダ側の問題か」「相手側の問題か」が分かりにくく、社内で調べているうちに大事な連絡を取りこぼしてしまうことがあります。原因の切り分けから、お気軽にご相談ください。お見積りは無料です(別途、現地調査料5,000円〜がかかります)。