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住職の大沢でございます。

朝、事務所に行ったら入口前に大量の荷物が届いていて、入るのも一苦労でした^^;

全て仕事の荷物・・・ではなく、趣味の荷物なんですが・・・(笑)

それでは、本日のご予約状況です。

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Windows Vistaのサポートが終了するとどうなるの?

さて、いよいよ4月11日にWindows Vistaのサポートが切れるのですが・・・XPのときよりも、さほど騒がれていないような気がします。

XPのときはサポートが終了するとどうなる?という問合せが多数寄せられ、私がテレビ出演までしてしまうくらいの盛り上がりだったのですが^^;Vistaのサポート終了については今ところ、ほとんど問合せもなく、平穏な状況です。

確かに、XPほど普及率も高くなく、Vistaから7や8のPCへ早い段階で乗り換えた方も多いと思うので、持っている方もかなり少ないのだと思います。

ただ、XPのサポート終了と同様に、Microsoftからの更新プログラムが提供されなくなるので、特にインターネットへ繋げるのはかなり危険なことになります。

なんで危険なの?とか言いますと、Windowsを家に例えると、その家には絶えず穴が空いていて、その穴を狙って泥棒が侵入できる家を探し続けている・・・という例えで説明できます。

要はパソコン中にあるクレジットカード情報、個人情報などの大切なデータを狙った泥棒がいて、Windowsに穴が空いていたらすかさず入り込んで、データを盗んでいく。その穴をふさぐためのものが、Microsoftから提供されているWindows更新プログラムです。これが提供されなくなるということは、穴が開きっぱなしになるということなので、インターネットという道を通じて簡単に泥棒は家の中に侵入できる状態になってしまいます。

ただ、ここでよく勘違いされるのが、ウイルスバスターとかノートンなどのセキュリティソフトを入れているから大丈夫じゃないの?という考え方です。

セキュリティソフトはセコムのようなものなので、玄関や窓には設置できますが、すでに開いてしまっている穴や、これから壁や土の中を掘って開けられる穴までは防げません。

ですので、玄関にセコムを取り付けて「これで大丈夫!」と思っていたら、真横の壁に大きな穴が開いているような状態なのと変わりありません。

XPサポート終了のときもよく聞かれましたが、Vistaも同じです。インターネットに繋ぐことは非常に危険です。

どうせ重要なデータとか無いから、穴が空いていても取られるもの無いから大丈夫!というお客様もいらっしゃいますが、一時、世間を騒がせた遠隔操作事件のように、何もしていないのに、不正侵入してきた泥棒に自分のパソコンを利用されて遠隔操作をおこなったことにされ逮捕される事例もあります。

遠隔操作事件の詳しい内容(外部サイトwikipediaへリンク)

Windows Vistaは企業個人関係なく、誰もがインターネットに繋ぐことは非常に危険です。「自分は大丈夫」と言って、インターネットに繋ぎ続けると、不正侵入者の格好の餌食とされ、新しい穴を開けるための実験台にもされる危険性があります。もし、自分のパソコンを使って新しい穴の開け方を泥棒に開発されたら、それを利用して更に被害者が増大する危険性まであります。

知らないうちに犯罪の片棒を担がされている・・・という危険があるのが、Windowsのサポート終了です。

※参考 WindowsXPサポート終了のときのNHKニュース