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得意な料理は卵焼き。住職の大沢でございます^^;

さて、本日の修理日記はパソコンに挿しても電源が入らない外付けハードディスクの修理とデータ復旧についてですが、その前にご予約状況をお伝えします。

本日はお持込のみ通常予約可能ですが、明日以降、少々、混み合ってきておりますので、ご予約をご希望の場合は空き時間をお電話にご相談ください。

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電源が入らない外付けハードディスクの修理とデータ復旧

外付けハードディスクもコンパクトで大容量なものも増えてきて、3TBの容量でもAmazonで15,000円程度で売られるようになってきました。

だいぶ、外付けハードディスクへのデータバックアップも認知されつつあるのですが、その反面、電源が入らないなどといった故障も増えているのが実状です。

さて、電源が入らない場合の原因ですが、コンパクトハードディスクの場合、USBケーブルの差込口が平型で薄型のものが多く、この差込口が耐久性に乏しいため接触不良を起こす場合があります。

こうなると、中のハードディスクを取り出してデータ復旧をおこなうか、差込口ごとケースを交換するかの二つに一つとなるのですが、本日は外側にケースだけを交換する方法についてお話したいと思います。

中に入っているハードディスクが物理的に壊れていなければ、ハードディスクを取り出して、別なケースに入れてまた使えるようにするという修理方法があります。

ただ、この交換修理方法ですが、Amazonなどで売っている安いケースを買って交換する方も多いのですが、なぜか電源が入っても中のデータを見ることができなくなるという障害が発生する場合があります。

どうも、ケースに取り付けられている、ハードディスクをUSBケーブルを繋ぐ変換基板に問題があるか、ハードディスクと基盤との相性が悪いのか、レビューを見ても「交換しても認識されない」といった症状に見舞われている方も多いようです。

もう一つの問題が、ハードディスクの厚さとケースの厚さが会わない場合。

ハードディスクには3種類ほど厚さが分かれていて、薄型ハードディスクの場合はケースに入れても薄すぎるために、中で上下に揺れてしまい、これが原因でハードディスクが故障する場合もあります。

ケース交換は簡単そうに思えるかもしれませんが、装着は簡単でも実際の稼働が厄介な場合があるため、もしご自身でやられる場合はご用心ください。