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今一番、面倒なことは灯油をガソリンスタンドへ買いに行くこと。住職の大沢です^^;

さて、本日の修理日誌ですが、容量が一杯になりそうなUSBメモリーに保存をしたところ急に認識しなくなったというご相談内容ですが、その前に本日のご予約状況をお伝えします。

本日はお持ち込み予約が少々混雑しているため、終日、お持込対応となります。本日のお持込をご希望の場合はお電話にて空き時間などをご確認ください。

※出張サービスは冬期間の注意事項がございますので、ご確認の上でお問い合わせください。

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※折り返しの連絡の時間指定はできません。営業時間外の折り返し連絡はできません。
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容量が一杯になり認識しなくなったUSBメモリーのデータ復旧

通常ですと空き容量が不足しそうになるとPC上に注意メッセージが出るのですが、保存したところ急にUSBメモリー内のデータが見れなくなったケースです。

この現象、稀にですが発生し、容量が一杯になりそうなUSBメモリーやハードディスクで発生しやすいデータ障害で、空き容量に余裕がなくなったことでファイルシステムが崩壊する現象です。

PC上で見ると、多少でも空き容量があるのでまだ大丈夫かなと思うのですが、実際はその開いている部分に作業用データが一時的に保存されていたりなど、実際には見た目以上に空きがない状況になっていることが多く、見えないデータが容量を圧迫し、最終的には崩壊するというメカニズムらしいのですが、この現象が起きる際、容量不足のエラーメッセージが出てこないケースがあります。

この場合、データ本体はメモリー内に残されているので、データ復旧は可能なのですが、崩壊した際に本体データも崩壊している場合もあり、復元には高度なデータ復旧プログラムが必要となります。

何度も言いますが・・・間違っても、無料や市販のデータ復旧プログラムは使用しないでください。中のデータ本体まで弄ってしまい取り返しの付かないことになりますので、ご注意ください。