札幌パソコンかけこみ寺のホームページにお越しいただき誠にありがとうございます。

昨日、ネットで美味しそうなラーメン屋を見つけ、今日お伺いするお客様の家の近くなので早速行こうと朝からウキウキな住職の大沢です^^;

さて、本日の修理日誌は昨日のお話の続きで、データ復旧について・・・ですが、その前に本日のご予約状況をお伝えします。

本日は夕方、出張サービスで不在にするため、お電話でのお問合わせは16時半で終了とさせていただきます。

なお、本日のご予約につきましては、午後以降のお時間でお持込可能な時間が若干空いております。詳しくはお電話にてお問い合わせください。

TEL 011-596-9914
※住職不在の場合は、受付にて折り返し連絡のご予約となります
※折り返しの連絡の時間指定はできません。営業時間外の折り返し連絡はできません。
※冬期間は折り返しのご連絡にお時間がかかる場合がございます。

メールでのお問合わせ https://www.pc-kakekomi.com/contact/

メールでの札幌市内出張サービスご依頼 https://www.pc-kakekomi.com/pc30muryou/

メールでのお持ち込み予約 https://www.pc-kakekomi.com/motikomi-pc/

郵送修理・データ復旧について https://www.pc-kakekomi.com/takuhai/

USBメモリを挿したらショートしたPCのデータ復旧

昨日はPCがショートした原因についてお話ししましたが、今日は中のデータはショートの影響を受けるのか?データ復旧についてのお話です。

ショートしてパソコンが故障したということは、パソコンの基盤(マザーボード)に大きな電気が流れたことになります。

となりますと、その電気はデータを格納しているハードディスクの基盤(PCB基盤)にも流れる可能性はあります。

よく依頼されるのが、急に停電になってパソコンが壊れるケースです。この場合も停電が復旧する瞬間に高い電流が流れる現象が発生する場合があり、それによりパソコンが故障することがあります。

このときに、ハードディスクにも高い電流が流れてしまい、PCB基盤損傷という物理的損傷からのデータ復旧が必要となります。

さて、今回のUSBメモリからのショートですが、前回書いたとおり、静電気による現象である可能性が高く、停電復旧時の高い電流ほどの強さがないため、ハードディスクにまでは影響していませんでした。

お客様から「今後、どう対策したら?」とご質問をいただきましたが、静電気防止手袋を毎回つけてパソコンを使ってください・・・と、面倒なことを言うのも現実的ではありませんし、最低限、冬場、パソコンやメモリ機器を触る場合、事前に金属製ドアノブなどに触って体内の電気を抜いてから使用する・・・くらいでしょうか。

それと着ている服によっても静電気を起こしやすい素材のものがあるので、そういった服装の場合は注意が必要かもしれません。